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<title>ベケットの間</title>
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<description>鴎座サイトの「dialogue」をきっかけに、RE=Iさんを中心にして、サミュエル・ベケットの間について、考察し、語りあうための「間」(room)です。どうかお気軽にコメントにご参加下さい。</description>
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<title>戯曲と舞台の間</title>
<description> 　約１年間、このブログを読みに来てくださいましてありがとうございました。RE=I（或いは私）は、この辺で筆サシオキのご勘弁をお願い致します。　私自身は、とくにベケットの研究家でもなく、愛読者という程の者でもなく、まして演劇のことなど殆ど勉強したこともない、たんなる、正真正銘のずぶの素人の観客に過ぎませんでした。今もそうです。　そんな私に、このような機会を与えてくださった、この『鴎座』のご主人である演出
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<![CDATA[ 　<span style=font-size:large><strong>約１年間、このブログを読みに来てくださいましてありがとうございました。</strong></span><br /><br />RE=I（或いは私）は、この辺で筆サシオキのご勘弁をお願い致します。<br /><br />　私自身は、とくにベケットの研究家でもなく、愛読者という程の者でもなく、まして演劇のことなど殆ど勉強したこともない、たんなる、正真正銘のずぶの素人の観客に過ぎませんでした。今もそうです。<br /><br />　そんな私に、このような機会を与えてくださった、この『鴎座』のご主人である演出家・劇作家の佐藤信氏に、深く感謝の意を表します。<br /><br />　日本におけるサミュエル・ベケット生誕１００年記念の行事は、この１２月７日（木）学習院大学におけるフランス人演出家ブリュノ・メサ氏の講演会『ベケットの演出のいま---ベケット生誕１００年に当たって』で終わりました。<br />　私は前の記事にも書いたが、この最後の講演会にも参加してきました。 ]]>
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<dc:subject>BECKETT</dc:subject>
<dc:date>2006-12-20T22:33:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴドーは待たせながら</dc:creator>
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<title>『カタストロフィ』③RE=I</title>
<description> 　前に書いたが、今日１２月６日は東京日仏学院で『カタストロフィ』の公開発表がある日だ。日仏学院のWEBサイトに説明があるような上演の仕方だと、先日観た世田谷パブリックシアターの稽古場でのベケット・ワークショップ発表会と同じものを観ることになる。以下数行、再引用。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－通常の作品づくりとは異なる状況の中で日仏の俳優とともに挑戦する。日本語の「カタストロフィー」はブリュノ・メサの演出で
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<![CDATA[ 　前に書いたが、今日１２月６日は東京日仏学院で『カタストロフィ』の公開発表がある日だ。日仏学院のWEBサイトに説明があるような上演の仕方だと、先日観た世田谷パブリックシアターの稽古場でのベケット・ワークショップ発表会と同じものを観ることになる。以下数行、再引用。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />通常の作品づくりとは異なる状況の中で日仏の俳優とともに挑戦する。<br />日本語の「カタストロフィー」はブリュノ・メサの演出で出演は日本の俳優。フランス語の「カタストロフィー」は佐藤信の演出でフランスの俳優。<br />－－－－「斎藤信」の誤字が直っている。－－－－<br />　「それじゃあ行くことはないんじゃないの」と町内の自治会に相談したら言われるに決まっている。でも、今夜の上演にも、明日の学習院大学でのブリュノ・メサ講演にも行こうと思っている。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>BECKETT</dc:subject>
<dc:date>2006-12-06T11:41:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴドーは待たせながら</dc:creator>
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<title>『なに　どこ』⑤RE=I</title>
<description> 　ベケット・ワークショップ発表会上演の『なに　どこ』で驚いたことが、もう一つあったんだけど・・・。　それは、脚本（戯曲）の訳が高橋康也の翻訳ではなく、大野麻奈子さんという若い女性（たぶんポスト・トークで通訳した方）のものだった。ベケットの仏語版の翻訳ということで、英語版とどれだけ違うのか比較する力はないが、日本語の台詞を聴く限りにおいては、多分に刺激的な訳になっていた。　分からないけど、おそらく原
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<![CDATA[ 　ベケット・ワークショップ発表会上演の『なに　どこ』で驚いたことが、もう一つあったんだけど・・・。<br />　それは、脚本（戯曲）の訳が高橋康也の翻訳ではなく、大野麻奈子さんという若い女性（たぶんポスト・トークで通訳した方）のものだった。ベケットの仏語版の翻訳ということで、英語版とどれだけ違うのか比較する力はないが、日本語の台詞を聴く限りにおいては、多分に刺激的な訳になっていた。<br />　分からないけど、おそらく原語に即した逐語的に丁寧な訳になっているのかも知れない。<br />　細かいことは覚えていないが、だいたい３箇所。<br /> ]]>
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<dc:subject>BECKETT</dc:subject>
<dc:date>2006-12-05T00:29:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴドーは待たせながら</dc:creator>
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<title>『なに　どこ』④RE=I</title>
<description> 　まず、「何・どこヨン？」などと、ふざけて読むべきではないことを確認しておこう。どちらかと言えば【『なに　どこ』その第四弾】というルビを振りたいくらいなんだ。　演出家ブリュノ・メサ氏の『なに　どこ』の演出。　昨日（１２／３）に行われたベケット・ワークショップの発表会はとても面白かった。その後行われた、演出家二人（途中で俳優達も）と観客の質疑応答（ポスト・トーク）も中身の濃いものだったように思う。　
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<![CDATA[ 　まず、「何・どこヨン？」などと、ふざけて読むべきではないことを確認しておこう。どちらかと言えば【『なに　どこ』その第四弾】というルビを振りたいくらいなんだ。<br /><br />　<span style=font-size:large><strong>演出家ブリュノ・メサ氏の『なに　どこ』の演出。</strong></span><br />　昨日（１２／３）に行われたベケット・ワークショップの発表会はとても面白かった。その後行われた、演出家二人（途中で俳優達も）と観客の質疑応答（ポスト・トーク）も中身の濃いものだったように思う。<br />　二様の『カタストロフィ』については、また、東京日仏学院で上演されるので、また後で触れることにし、ブリュノ・メサ氏の『なに　どこ』の演出について興味深く思ったことを書いておこうと思う。<br />　ベケットのテキスト（戯曲）では、『なに　どこ』という劇は、舞台下手前面の（人物たちの頭の高さにある）スピーカー（Ｖ：バムの声）にライトが当たって、Ｖが「おれたちは最後の五人だ。」という台詞で劇が始まる。（引用の邦訳は高橋康也訳によるもの。）<br />General dark.   舞台全体が暗闇｡.<br />Light on V.    Ⅴにライ卜｡<br />Pause.        間｡<br /> V  We are the last five.   　　Ⅴ　おれたちは最後の五人だ｡<br />  In the present as were we still.   いつもそうだったがいまもだ｡<br />　フランスの演出家ブリュノ・メサ氏は、その前に登場人物たちが、舞台上に部分照明によって区画される演技空間（Ｐ）の背後で、皆一様な灰色の長い髪、そのウィッグ（鬘：かつら）を一人ずつ着けるところから観客に見せていたから、そこから劇を始めたのだろうと思う。<br />　ふと、能楽の『翁』の面（おもて）の扱いを知っていて、意識的に表現した演出かな？と思った。<br />　例えば、マイクロソフト・エンカルタ百科事典の翁面の説明では、<br />【白式尉(はくしきじょう) 天下泰平と国土安穏をいのる神聖な曲「翁(おきな)」の専用面<strong>。<u>素顔で登場した役者が舞台で面をかけるのはほかに例がない。</u></strong>】とある。（下線：太字表記は引用者による）<br /> ]]>
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<dc:subject>BECKETT</dc:subject>
<dc:date>2006-12-04T16:43:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴドーは待たせながら</dc:creator>
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<title>12/6の『カタストロフィ』公開RE=I</title>
<description> 　そろそろ、本日１２／３のベケット・ワークショップ発表会に向かおうと思っている。　何度もここで紹介したように、佐藤信氏とブリュノ・メサ氏によるベケット作品『カタストロフィ』と『なに　どこ』の発表会。１２／２付けの信氏のdiaryには「照明、衣裳など作業場公開の域をこえて贅沢に仕上がった。」とある。　ところで、一ヶ月前（１１／１申込開始日）にwebの申し込みフォームから早々と申し込んでおいたんだけど、この日
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<![CDATA[ 　そろそろ、本日１２／３のベケット・ワークショップ発表会に向かおうと思っている。<br />　何度もここで紹介したように、佐藤信氏とブリュノ・メサ氏によるベケット作品『カタストロフィ』と『なに　どこ』の発表会。１２／２付けの信氏のdiaryには「照明、衣裳など作業場公開の域をこえて贅沢に仕上がった。」とある。<br />　ところで、一ヶ月前（１１／１申込開始日）にwebの申し込みフォームから早々と申し込んでおいたんだけど、この日が近付くにつれて、ちゃんと予約できてるか心配になってきた。電話して確認した。<br />　メールで確認のメッセージが届いたはず、と受付のひとが言うもんだから、そんな覚えのないワタクシはすっかり焦ってしまった。<br />受付はとうに締めきったとも言われた。<br /> ]]>
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<dc:subject>BECKETT</dc:subject>
<dc:date>2006-12-03T12:41:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴドーは待たせながら</dc:creator>
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